事業計画書 / 資金調達の目的について

AIワークフローパッケージ開発への
先行投資資金の調達

株式会社ピースフラットシステム / 代表取締役 片川
DATE2026年3月 PURPOSE運転資金融資のご相談 PHASEAIパッケージ事業 立ち上げ加速期

会社概要

100+
開発実績件数
95%+
再発注率
40業種
取引先業種数
3
主要大手取引先
項目内容
ミッション仕組みと技術で、増収増益を再現する
事業内容AI×営業支援サービス「AIセールスくん」、業務系システム開発
主要取引先大阪ガス株式会社、ALSOK、OPRO 他多数
メディア掲載ワールドビジネスサテライト(WBS)、スポーツニッポン新聞 他
展示会Japan IT Week 春 2025 出展 / JICAプロジェクト採択
🏗 建設業 🏢 不動産 👥 人材 📣 広告代理店 ☁️ クラウド 🏭 メーカー +34業種

資金調達の目的

AIワークフローパッケージの開発加速のための先行投資
受託開発で蓄積した100件超のノウハウを、月額サブスクリプション型のパッケージ商品として展開。
フロー型収益からストック型収益へ、事業構造を戦略的に転換する。
用途内容
開発人件費AIワークフローパッケージの設計・実装・保守にかかるエンジニアリソースの確保
外部開発委託費需要増に対応するための外部エンジニア・パートナー企業への業務委託
インフラ・ツール費AI API利用料、クラウドインフラ、開発ツール等のランニングコスト
採用・人材投資売上拡大に直結する営業人材の採用・育成費用
営業・マーケティング新規顧客獲得のための展示会出展、コンテンツ制作、広告費
これらの費用は受注・顧客ニーズに応じて増減する変動費的な性格を持っています。売上の成長に連動して投資額をコントロールできる構造のため、過剰投資のリスクは低く抑えられます。

AIワークフローパッケージとは

📦 営業支援パッケージ

  • 商談記録・議事録の自動生成
  • 提案書・見積書の自動作成
  • 顧客フォロー自動化
  • TOPセールスのノウハウ型化

⚙️ バックオフィス自動化パッケージ

  • 請求書・書類処理の自動化
  • 社内レポート自動生成
  • 承認フロー・タスク管理の最適化
  • データ集計・分析の自動化

🏗 業種特化パッケージ(建設・不動産・人材 等)

  • 40業種の実務知識をベースに設計
  • 業種固有の業務フローをAIで自動化
  • 導入してすぐ使える状態を提供

✅ 競合優位性

  • 「AI研修」ではなく伴走+内製化支援
  • 100件超の開発実績・40業種の知見
  • 提案→導入→定着まで一気通貫
  • 月額SaaS型でストック収益を形成

収益構造の変化:フロー型 → ストック型

📦 フロー型
受託開発が中心
案件ごとの収益
🔄 移行期
2026〜2027年
両輪で積み上げ
📈 ストック型
2028年以降
月額収益が主力

事業の将来展望

収益成長イメージ ― ストック収益が年々積み上がる構造

成長ロードマップ

📍 2026年(現在)

安定収益の基盤期

AIセールスくん(伴走型支援)と受託開発で安定収益を確保。100件超の実績・40業種の知見を基にパッケージ化を開始。

🚀 2026〜2027年

パッケージ開発・リリース加速期

今回の調達資金を活用し、営業支援・バックオフィス・業種特化の各パッケージを順次リリース。月額契約数を積み上げる移行フェーズ。

🏆 2028年以降

ストック収益主力期

月額パッケージ収益が売上の中核に。全国中小企業 × AIを前提とした経営インフラの標準プラットフォームへ成長。

市場ポテンシャル:国内中小企業数 約330万社。AI導入率はまだ低水準でブルーオーシャン。政府主導のDX推進・補助金環境が追い風となっており、今が市場参入の最重要フェーズ。

採用方針と組織拡大への投資

業界の常識:一般的なIT受託開発会社において、営業職は「コストセンター」として扱われます。営業社員を採用しても案件を取れるかどうかが不透明なため、採用投資のROIが読めないことが採用を躊躇させる最大の要因です。

当社の解決策:営業の徹底的な仕組み化

当社はこの業界構造上の問題を、営業プロセスの完全な標準化によって解決しています。同規模のIT企業でここまで戦略的に営業を仕組み化している例は、業界内でもほとんど見られません。

🤖 開発領域 コスト削減

  • AIを積極活用し開発工数を大幅削減
  • 外部パートナー連携による変動費化
  • 固定の開発人員を抱えないリーンな体制

👥 営業領域 採用投資

  • 現在38リードを未経験社員が担当
  • 全員がAIツール(Claude Code等)を必須活用
  • 入社1年以内の未経験者が2年目に目標6,000万円達成見込み

営業社員がプロフィットセンターになる仕組み

👤 営業社員が
受注・クロージング
未経験でも仕組みで成果を出す
🛠 そのまま役務提供も担当
AIセールスくんの伴走支援
受託案件の進行管理
✅ コストセンターではなく
プロフィットセンターへ
1人で売上と利益を直接創出

採用→売上の連鎖モデル

👤 営業採用
即戦力化
🏢 対応顧客数
増加
📦 パッケージ
契約増加
💰 月額ストック
収益拡大
📈 企業価値
向上
採用投資はコストではなく先行投資:営業人材1名の増員が複数の月額契約獲得につながるモデルのため、採用費用に対するROIが明確に試算できます。仕組み化が完成しているからこそ、採用すれば即座に同じ成果を再現できます。

返済計画の考え方

項目内容
返済期間短期(1年以内)を原則とした運転資金融資として位置づけ
返済原資パッケージ開発による新規売上・既存顧客からの継続収益
返済の確実性再発注率95%以上の安定した顧客基盤と稼働中の売上から返済資金を確保
財務方針手元キャッシュを厚く保ちながら外部資金を活用し、投資スピードを落とさず安定経営を両立

まとめ:なぜ今、資金が必要か

1
市場のタイミング

AI活用の普及期に、プロダクトをいち早く市場投入した企業がシェアを獲得する。今が投資の最重要フェーズ。

2
開発リソースの先行確保

需要に対して開発体制を先に整えることで、機会損失を防ぎ、受注能力を高める。

3
ストック収益基盤の構築

フロー型からストック型へ事業構造を転換し、財務安定性と企業価値を高める。

4
営業仕組み化による組織拡大

未経験者でも6,000万円規模の売上を生み出せる仕組みが整っている。採用投資がそのまま売上拡大に直結する。

5
キャッシュポジションの維持

自己資金だけでは投資スピードが落ちる。外部資金を活用することで、手元流動性を保ちながら成長を加速させる。

当社の資金調達は「困ったから借りる」ではなく
「成長を加速させるために戦略的に活用する」ものです
100件超の実績・95%の再発注率・業界屈指の営業仕組み化を武器に、
AIワークフロー市場でのシェア獲得を加速します。