会社概要
100+
開発実績件数
95%+
再発注率
40業種
取引先業種数
3社
主要大手取引先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ミッション | 仕組みと技術で、増収増益を再現する |
| 事業内容 | AI×営業支援サービス「AIセールスくん」、業務系システム開発 |
| 主要取引先 | 大阪ガス株式会社、ALSOK、OPRO 他多数 |
| メディア掲載 | ワールドビジネスサテライト(WBS)、スポーツニッポン新聞 他 |
| 展示会 | Japan IT Week 春 2025 出展 / JICAプロジェクト採択 |
🏗 建設業
🏢 不動産
👥 人材
📣 広告代理店
☁️ クラウド
🏭 メーカー
+34業種
資金調達の目的
AIワークフローパッケージの開発加速のための先行投資
受託開発で蓄積した100件超のノウハウを、月額サブスクリプション型のパッケージ商品として展開。
フロー型収益からストック型収益へ、事業構造を戦略的に転換する。
フロー型収益からストック型収益へ、事業構造を戦略的に転換する。
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| 開発人件費 | AIワークフローパッケージの設計・実装・保守にかかるエンジニアリソースの確保 |
| 外部開発委託費 | 需要増に対応するための外部エンジニア・パートナー企業への業務委託 |
| インフラ・ツール費 | AI API利用料、クラウドインフラ、開発ツール等のランニングコスト |
| 採用・人材投資 | 売上拡大に直結する営業人材の採用・育成費用 |
| 営業・マーケティング | 新規顧客獲得のための展示会出展、コンテンツ制作、広告費 |
これらの費用は受注・顧客ニーズに応じて増減する変動費的な性格を持っています。売上の成長に連動して投資額をコントロールできる構造のため、過剰投資のリスクは低く抑えられます。
AIワークフローパッケージとは
📦 営業支援パッケージ
- 商談記録・議事録の自動生成
- 提案書・見積書の自動作成
- 顧客フォロー自動化
- TOPセールスのノウハウ型化
⚙️ バックオフィス自動化パッケージ
- 請求書・書類処理の自動化
- 社内レポート自動生成
- 承認フロー・タスク管理の最適化
- データ集計・分析の自動化
🏗 業種特化パッケージ(建設・不動産・人材 等)
- 40業種の実務知識をベースに設計
- 業種固有の業務フローをAIで自動化
- 導入してすぐ使える状態を提供
✅ 競合優位性
- 「AI研修」ではなく伴走+内製化支援
- 100件超の開発実績・40業種の知見
- 提案→導入→定着まで一気通貫
- 月額SaaS型でストック収益を形成
収益構造の変化:フロー型 → ストック型
📦 フロー型
受託開発が中心
案件ごとの収益
案件ごとの収益
→
🔄 移行期
2026〜2027年
両輪で積み上げ
両輪で積み上げ
→
📈 ストック型
2028年以降
月額収益が主力
月額収益が主力
事業の将来展望
収益成長イメージ ― ストック収益が年々積み上がる構造
成長ロードマップ
📍 2026年(現在)
安定収益の基盤期
AIセールスくん(伴走型支援)と受託開発で安定収益を確保。100件超の実績・40業種の知見を基にパッケージ化を開始。
🚀 2026〜2027年
パッケージ開発・リリース加速期
今回の調達資金を活用し、営業支援・バックオフィス・業種特化の各パッケージを順次リリース。月額契約数を積み上げる移行フェーズ。
🏆 2028年以降
ストック収益主力期
月額パッケージ収益が売上の中核に。全国中小企業 × AIを前提とした経営インフラの標準プラットフォームへ成長。
市場ポテンシャル:国内中小企業数 約330万社。AI導入率はまだ低水準でブルーオーシャン。政府主導のDX推進・補助金環境が追い風となっており、今が市場参入の最重要フェーズ。
採用方針と組織拡大への投資
業界の常識:一般的なIT受託開発会社において、営業職は「コストセンター」として扱われます。営業社員を採用しても案件を取れるかどうかが不透明なため、採用投資のROIが読めないことが採用を躊躇させる最大の要因です。
当社の解決策:営業の徹底的な仕組み化
当社はこの業界構造上の問題を、営業プロセスの完全な標準化によって解決しています。同規模のIT企業でここまで戦略的に営業を仕組み化している例は、業界内でもほとんど見られません。
🤖 開発領域 コスト削減
- AIを積極活用し開発工数を大幅削減
- 外部パートナー連携による変動費化
- 固定の開発人員を抱えないリーンな体制
👥 営業領域 採用投資
- 現在38リードを未経験社員が担当
- 全員がAIツール(Claude Code等)を必須活用
- 入社1年以内の未経験者が2年目に目標6,000万円達成見込み
営業社員がプロフィットセンターになる仕組み
👤 営業社員が
受注・クロージング
受注・クロージング
未経験でも仕組みで成果を出す
→
🛠 そのまま役務提供も担当
AIセールスくんの伴走支援
受託案件の進行管理
受託案件の進行管理
→
✅ コストセンターではなく
プロフィットセンターへ
プロフィットセンターへ
1人で売上と利益を直接創出
採用→売上の連鎖モデル
👤 営業採用
即戦力化
→
🏢 対応顧客数
増加
増加
→
📦 パッケージ
契約増加
契約増加
→
💰 月額ストック
収益拡大
収益拡大
→
📈 企業価値
向上
向上
採用投資はコストではなく先行投資:営業人材1名の増員が複数の月額契約獲得につながるモデルのため、採用費用に対するROIが明確に試算できます。仕組み化が完成しているからこそ、採用すれば即座に同じ成果を再現できます。
返済計画の考え方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返済期間 | 短期(1年以内)を原則とした運転資金融資として位置づけ |
| 返済原資 | パッケージ開発による新規売上・既存顧客からの継続収益 |
| 返済の確実性 | 再発注率95%以上の安定した顧客基盤と稼働中の売上から返済資金を確保 |
| 財務方針 | 手元キャッシュを厚く保ちながら外部資金を活用し、投資スピードを落とさず安定経営を両立 |
まとめ:なぜ今、資金が必要か
1
市場のタイミング
AI活用の普及期に、プロダクトをいち早く市場投入した企業がシェアを獲得する。今が投資の最重要フェーズ。
2
開発リソースの先行確保
需要に対して開発体制を先に整えることで、機会損失を防ぎ、受注能力を高める。
3
ストック収益基盤の構築
フロー型からストック型へ事業構造を転換し、財務安定性と企業価値を高める。
4
営業仕組み化による組織拡大
未経験者でも6,000万円規模の売上を生み出せる仕組みが整っている。採用投資がそのまま売上拡大に直結する。
5
キャッシュポジションの維持
自己資金だけでは投資スピードが落ちる。外部資金を活用することで、手元流動性を保ちながら成長を加速させる。
当社の資金調達は「困ったから借りる」ではなく
「成長を加速させるために戦略的に活用する」ものです
「成長を加速させるために戦略的に活用する」ものです
100件超の実績・95%の再発注率・業界屈指の営業仕組み化を武器に、
AIワークフロー市場でのシェア獲得を加速します。
AIワークフロー市場でのシェア獲得を加速します。